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★ご質問等のある方はこちらからどうぞ。
「このコーナーでは皆様から頂きましたいくつかの質問に定期的にお答えしております。」

このたびの民主党の事業仕分により山響さんが行っている子供たちへの演奏会が「無駄」ということで打ち切られようとしています。指揮者の飯森氏そしてスタッフの努力でいまや山響は山形の宝というべきオーケストラであると私は思ってます。 野党になってしまった自民党の遠藤さんにこんなことを言うのは筋違いなのかもしれませんが、こういったすばらしい取り組みが気まぐれのような国の方針で打ち切られないことを望んでいます。
平成21年11月 天童市 Zion様

ご意見ありがとうございました。
学校に遠征して「子どもたちに良質の演奏を聴いてもらう事業」については、私が自民党の文部科学部会長や文部科学副大臣になってから ことのほか予算を多く計上してきました。
今回の民主党の仕分け作業で、高速道路の無料化や子ども手当の財源がないため、教育や科学技術、そして芸術やスポーツが狙い撃ちされています。
明日を担う子供たちへの投資は何より大事です。私も頑張りますが、全国的にも評価の上がってきた山響の活動をみんなで支援しましょう。
2009年11月30日  |

現政権を選んだのは我々国民の責任となるわけであるが、此の政権に我々の将来を預ける事にはうすら寒さを覚えます。<何を考えているものやら>とツイツイ愚痴りたくなります。日に日に日本国が小さくちじんでゆくような気がします。我々老人は兎も角、孫の時代を心配せずにはおれません。「一刻も早く自民党に復権してもらわないと」・・・・・常々願っております。 頑張って下さい。 ご奮闘をお祈りします。
平成20年11月 山形市 Hさん

激励いただき有難うございました。選挙の結果は厳粛に受け止めておりますが、それにしても新政権のいい加減さには呆れております。
100年に一度といわれる金融恐慌に対し、金融対策や経済対策のための15兆円余の補正予算がようやく効果を上げ始め、4〜9月の経済成長率がかなり上昇したのに、政権が変わったからと言ってこれから執行する事業を3兆円を凍結したため、年末には「鳩山不況」が来るといわれております。政府もあわてて大型の第2次補正予算をと言い始めましたが、今国会には間に合わず、来年1月末になりそうで、事業執行は3月頃になってしまいます。年末の経済が心配なのに来年3月ではあまりにもスピード感が欠如しています。国会で審議らしい審議も全くせず『強行採決』した「金融法案」も、内容はこれまでの自民党政権の施策で十分対応できるものばかりであり、亀井大臣の単なるパフォーマンスです。それを裏付けるよう、株価がかえって下がっています。
天下りの問題も呆れ果てて言葉がありません。あれだけ官僚OBは国会の同意人事や天下りを認めないと言って前国会までは審議拒否までしたのに、政権を取った途端に全く変わってしまいました。日本郵政の社長や副社長5人のうち3人が天下りです。また、新政権になって最初の国会同意人事は直前の厚生労働省事務次官です。ともに天下り中の天下りです。
「事業仕分け」も大変好評にスタートしましたが、マスコミからも、財務省主導で政治家が財務省の役人に踊らされているとの評価です。今、首相官邸は財務省の役人であふれており、財務省の皆さんは「自分たちの天下」が来たと喜んでおります。その象徴が日本郵政の社長になった財務省事務次官OBの斎藤次郎さんです、副社阪・・・・さんも同じ事務次官OBです。
普天間基地問題を始めとして防衛・安保問題も鳩山総理の発言がぶれてばかりで、心配です。 今度の国会も、鳩山総理、小沢幹事長の『政治とカネ』の問題を 国会で議論されるのを嫌がり、かつて民主党が再三に渡って主張してきた『党首討論』も一回も開かず逃げ回り、強行採決で1日も早く国会を閉じようとしています。
こうした前代未聞の異常な国会運営に対して、野党時代は、絶対そうした運営はけしからんと言ってきた民主党の中から一切異論がないのも異様です。人の意見を絶対聞かない、正に「小沢独裁政治」が行われているようです。
改めて、私たちが頑張らなければと思っています。全力で頑張っていきますので、なお一層のご支援・ご指導をお願い申し上げます。
2009年11月25日  |

はじめまして。先般、遠藤様が出された「スポーツ立国ニッポン」 〜国家戦力としてのトップスポーツ〜 を、拝読する機会に恵まれ、これは!と思って、メールさせていただいた次第です。
実は、インターネットのニュースでスポーツ省のご提案をなさった記事を読み、その方が山形県選出の方とは驚きまして、ずっとメールしようか悩んでました。しかし、残念ながら、時すでに遅しで、副大臣をご退任されたとのこと・・・。
私の、大学の後輩に、このたびの世界陸上では残念な結果になってしまいましたが、アジアのトップアスリートとして活躍しているものもおりますが、大学在学時から、こうしたトップアスリートの「引退」の期に触れるにまだまだ活躍してもらいたかった・・・ けども、その環境がないことに非常に口惜しさを感じ、また、こうしたアスリートを今までのような偶発的で、半ば神頼みな状態ではなく、“意図的に”育て上げ、同時に、スポーツによって得られる多彩な価値観を共有できたら、と思いたち、「地域スポーツ」へと傾倒いたして今に至っております。
大学時代、総合型地域スポーツクラブについての第1人者である教授に師事し、ドイツやニュージーランド、オーストラリアなど、国を挙げてスポーツ振興をおこなっている事情についても学ぶにつけ、おそらく、グラスルーツな、「地域スポーツクラブ」が、幾ばくかでもトップスポーツに貢献、いや、相互に関係していける世の中を信じて、現在、業務に日々当たっております。
(できれば私を育ててくれた山形にも何か貢献したいと思っているのですが... ^^;)
長々と不躾なメール、たいへん失礼いたしました。今後のご活躍をご祈念申し上げ、もし、差し支えなければ、「スポーツ振興に関する懇談会」のその後の状況についてお教えいただければ幸いと存じます。

「スポーツ振興に関する懇談会について」
スポーツに対する国民の関心は非常に高いにもかかわらず、国策としてのスポーツ振興がなされていないため、先日行われた世界陸上のように世界での戦いが芳しくありません。
選手育成は、ただ単に競技者個人やスポーツ団体だけの取り組みだけではどうしようもなく、地域型総合スポーツクラブの充実やタレント発掘事業を始めとして、国の重要施策として取り組まなければなりません。また、そうした取り組みがなければ来年の北京オリンピックでの「JAPAN」の活躍や、東京オリンピックの誘致などは覚束なくなっていきます。
しかし残念ながら、スポーツに対する感心は、政治家や行政の中ではまだまだ希薄だと言わざると得ません。そうした事を打破するために、スポーツ関係者だけではなく、多くの国民の皆さんに国策としてのスポーツ振興に対する関心をもって貰いたいとの想いからこの懇談会を設置しました。
スポーツに関する懇談会は私が文部科学副大臣を退任したため、今回の報告書をもって閉じることになりますが、これから、自民党の中に「スポーツに関する委員会」を設置し、選手育成など報告書の実現に向け議論するとともに、国会議員で設置している「スポーツ振興議員連盟」の中で、スポーツ振興法の改正を議論していきます。
こうした活動の中で、スポーツ関係者を始めとして多くの皆さんから意見を聴くとともに、既に活動をしている地域の視察なども行う予定です。
出来れば、来年の通常国会でスポーツ振興法を改正し、それをきっかけに国策としてのスポーツ振興を推し進めていく所存です。ご意見があれば、また教えてください。
※国家戦略としてのトップスポーツ ‐概略‐ ( PDF 30.7KB)
※産経新聞の記事に掲載されました。
2007年9月11日  |
教育基本法案改正の中身がよく国民はわかっていません。きちんとその必要性やこれまでのどこが問題で、どう直すとどうなるのかはっきり示すことなく、採決してしまおうなんて、悲しすぎます。
それより、今問題のいじめ、自殺、ミーティングのやらせ、未履修の問題、贈収、わいろ、不正が蔓延する社会をどう変えていくかであり、今ある素晴らしい法律を生かせることもできないでいるのに、改正したからって出来るわけがありません。数で、物を言わせ、押し切る姿を子ども達に見せているのです。
愛国心も思いやりも言葉で教えればわかるのではなく、態度で、わたし達大人が教えなければならないのに、悲しすぎます。どうか、日本の歴史に汚点を残すようなことに歯止めを掛けてください。 遠藤さんの力を生かしてください。
「教育再生と教育基本法の改正について」
Kさん 貴重なご意見、ありがとうございます。今回のKさんのご意見ですが、私は以下のように受けとめました。
「いま学校の環境が、いじめや自殺の報道に代表されるように、おかしくなっているのに、教育に関わる大人たちの心ない対応や不正がどんどん明るみに出ている。そのような問題の原因追及や解決策について論じることが大切なときに、教育基本法改正案の強行採決を行うことには納得できない。数で押し切る大人の姿を見せることが、子どもたちのためになるのか」私自身、この度文部科学副大臣という重要な役割をお引受けし、最近特に増えているいじめや自殺などの問題について、たいへん深刻に受けとめています。教育の再生は、この国の最重要課題であり、いまの子どもたちを取りまく学校、家庭、社会全体の在り方を見直していかなくてはならないと、本気で考えています。
ただ、ここでご理解いただきたいのは、いじめや自殺はその端的な例ですが、教育の現場で起こっているさまざまな問題を解決していくために、特に義務教育を中心に「教員、学校、教育委員会を改革していく」という方向で政府内外で実際に議論がはじまっている、ということです。
それと重なってしまったので、どうしても同じ話題として捉えられがちですが、教育基本法の改正は、昭和22年、GHQの指導下にできた同法の、時代に合わなくなった部分を修正し、日本の未来を見据えた法律に変えていくことを目的に進められてきたものです。戦後何度も改正の議論が起こりましたが、2006年になって初めて改正案が国会に提出されました。法律ですからどうしても「言葉」の解釈や使い方が議論の中心になってきました。
たとえば「男女共学」については、当時は新しい発想でしたが、いまではごく当たり前のことですから、特別の条項にする必要はないのではないか。反対に、その当時はまだ重要視されていなかった「幼児教育」「大学教育」「私学教育」「学校と地域と家庭の連携」といった条項は盛り込む必要があるのでは・・・ いったような議論がなされてきました。
それらの中で、いま一番の争点になっているのは「国を愛する」「公の精神」「伝統を継承する」という3つだと思います。反対意見の中には、これらの言葉が戦前の一時期のナショナリズム思想を思い起こさせるというものがあります。しかし、私はそうは思いません。これほど情報が開かれた時代に、日本を取りまく国々とのバランスのうえに成り立っている国際社会の中で、日本が軍事大国になる必要も可能性も、まったくありません。
世界中どこへ行っても祖国を愛する気持ちは大切にされていますし、実際にワールドカップをはじめスポーツのシーンでは、皆ごくふつうに自分の国を応援しています。
家族を愛し、周りの人たちを愛することが広がって「国を愛する」ことに繋がっているのだと思います。また、「公の精神」も、現行の基本法が「個人の尊重」を中心に謳っているのに対し、自分のことばかりでなく周りの人々や、社会全体も大切にしようとする考え方です。さらに、「伝統の継承」についても大和、奈良の時代から現在へと続く「一千数百年の豊かな歴史や文化」に自信と誇りをもつ意味からも大切だと思います。ヨーロッパをはじめ世界の多くの国々は、自国の伝統に誇りを持ち、後世に伝えるよう努力しています。
先ほど「教育現場の問題」と「基本法改正の問題」が、重ねて捉えられていると申しましたが、基本法は「憲法に則って国の教育理念を宣言する法律」ですから、その新しい枠の中でさまざまな改革案が話し合われ、教育の現場へ浸透していくことにより、学校でのさまざまな問題を解決する出口を見いだせる可能性は高いと思います。
そうした意味では、最初に基本法をしっかりと見直さなくてはなりません。
衆議院本会議での採決は、数の理論で押し切ったのではなく、野党の皆さんが話し合いの場に出てこなかった・・・ いわば学校の学級会で自分の意見が通りそうもないときに、前向きな意見を言う代わりに欠席してしまった」という状況に近いと思います。
そのような大人たちの姿を、子どもたちに見せたくないと、私自身はもちろん考えていますし、これからも野党の皆さんに働きかけていくよう努力いたします。
(ただ、相手があることなので、なかなか思い描いたようには進められないのが現状です)
また、教育基本法改正案の内容につきましても、できる限り多くの国民の皆さんに正しくご理解いただけるよう、マスコミへの対応、広報誌、インターネット等を通じて周知徹底を図りたいと考えています。
2006年11月27日  |
税制改革で判らない疑問があるので教えてください。
なぜ、自民党(政府)は、サラリーマンから所得税を多く収めようとさせるのに、開業医のような、所得の沢山ある人には、増税せず、3千万もの経費を認め、とるべき人からとらず、所得格差、つまり金持ちと貧乏の差を広げようとなさるのでしょうか?
税収が足りないということで税を上げるということであれば、消費税を上げるより、所得税を上げるほうが個人的には良いと思いますが、それも、累進課税が例外なく行われればという前提のものです。
税を取りやすいから、サラリーマンからとる、医者は力があるし面倒なことになると悪いから免税するというのが自民党(政府)のお考えなのでしょうか?それとも、他にお考えがあって、医者はお金持ちでも免税するということなのでしょうか?よろしければ、ご意見をいただきたいと思います。
貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
私は、永田町や一部の専門家だけでなく、さまざまな職業の方や年代の方とお目にかかり、それぞれのお考えを伺うように努めています。
そうした中で、T様のように今回の税制改革についてのご質問や厳しいご意見を伺うこともあります。 T様の疑問とされる内容の中心は「税金を増やすこと」そのものというよりむしろ「税制の不公平感」にあると思いました。
その点も踏まえ申し上げますと、私個人の基本的な考えは以下のようなものです。
少子化の日本が、これから先も永続的に安心して暮らせる豊かな国であるためには財政の立て直しが最重要課題のひとつであり、国民の自立と助け合いを前提に、国民の皆さんすべてから税負担の増加をお願いすることはやむを得ないと思っています。
しかし、そのためには、まず行政の無駄を徹底的に無くしていかなくてはならず、たとえば、国会議員自らも議員年金など特別なものを廃止するなど、政治家や役人自らが痛みを感じ、歳出削減の努力を最大限に払わなくてはなりません。
また、「公共事業の発注に関する談合や、行政が関わった不祥事などの問題に対し厳しく追求し再発を防止するなど、増税をする前にやらなくてはならないことがたくさんあるのではないか」とのお話しをいただくことがありますが、私も同じ意見です。
これから検討する予定の税制改革は「医者をはじめ一般的に高額所得者と思われる層を優遇し、所得格差を拡大する不公平税制だ」というご意見がありますが、サラリーマンだけに負担がかかるのではなく、個人事業主をはじめその他の人々にも収入に見合ったバランスで負担をお願いするのが当然であり、そうした方向で進めていきたいと考えています。
所得格差に関わることとしまして、「高収入を得ることイコール悪い事」ではないと思います。頑張った人が報われる「強くて夢のある社会」と、弱い立場の人が安心できる「優しい社会」の両立は、難しいことですが、そのどちらかの選択肢しかないわけではありません。
手順の問題はありますが、そのバランスを取りながら上手にコントロールしていくことも政治家の役割であると考えています。
2005年7月21日  |
利明さんのHPに2市2町の合併賛成とあったが、国会議員は、国政レベルの問題に専念すべきであり、特に市町村レベルの広域合併のような自分たちのまちづくりは自分たちで決めたいと思っている事に対して、国会議員が指図することはすべきでないのではないか。
| という貴重なご意見、ご質問をいただきましたので、お答えしたいと思います。 |
国会議員の役割は国政全般に携わることですが、市町村合併の推進は、現在、国政にとっても大きな課題であると考えています。国の中に地方があり、逆に地方が集積して国をつくっているのですから、「地方の中だけで」というより、私のように国政と地方行政を一体として考えられる、開かれた立場の人間も、いたほうが良いのではないでしょうか。
地方分権について私は、国がすべきこと、地方がすべきことの役割分担をきちんと決めて、地方でできることは地方が責任を持って担っていくべきであると論じてきま
した。そうした基本姿勢からも、合併に対して率直に意見を言い、取り組んでいくことは大事だと思っています。
また、私は国会議員であると同時に、今回の合併を検討している山形市の一市民であり、生まれ育ち、政治活動を開始したのも上山市民としてでしたから、自分にとって街の問題に関心を持ち、考えをお伝えするのは、ごく身近で自然なことなのです。
そのような理由から「議員定数の問題が合併に影を落としていることは残念に思っている」とお伝えしました。
もちろん、街づくりをするのは市民一人一人ですから色々な考え方があり、そのひとつひとつが尊重されなくてはなりません。私は指図する立場にありませんし、上記
のような理由で、地方を大切に思うからこそ発言していることは、何とかご理解いただきたいところです。
2004年9月21日  |
えんどうとしあき山形事務所さま
ぼくは長吉じいちゃんからえんどうとしあきさんの「感謝」というさいんをもらってきました。家の茶のまのタンスの中にかざっています。ぼくの学校の先生が家に家ていほうもんに来たときも先生は見てこおいいました。「すごいですね。」とゆって帰っていきました。かんしゃとゆう字はいい言葉だと思います。ぼくもときどき友だちや先生家族にかんしゃしたときがなんかいかあります。ところでえんどうとしあき様はどうしてしゅうぎいんぎいんになったんですか。おしえてください。このてがみをえんどうとしあきさんに見せてもらえないでしょうか。
みせられたらえんどうとしあきさんからへんじをください。さようなら。
手紙をいただきありがとう。私がしごとをするにも、せんきょをするにも、大ぜいの人に手つだってもらわなければなりません。何をするにも人のきょうりょくがなければできないのですから「感謝」の気持ちがいつもだいじだと思っています。
さて、どうしてしゅうぎいんぎいんになったのかとの事にお答えします。
私が小学校5年生から6年生のころに、おじさんがけんかいぎいんをしていました。そのおじさんの家には朝はやくから夜おそくまで、いろんな人が来て、家の前のどうろを直すこと、田んぼを広くしてきかいを使えるようにすること、自分の仕事の相だんなど、いろいろなたのみごとをしておりました。そうすると私のおじは電話をしたり、夜行に乗って東京のやくしょにお願いしたりして、頼まれたことをかいけつしておりました。とうきょうからかえって、たのんだ人に「うまくいった」とこたえる
と、大変よろこんでくれたので、そうした仕事をすると、人がよろこんでくれるんだ なと思い、おじと同じ仕事をしたいと思いました。そのせいじかの中でも一番力のあるのがしゅうぎいんぎいんなので、その仕事をえらびました。
R君ももうすこし大きくなったら、人の役に立つようなしごとをして下さい。そのためにも学校でいっしょうけんめいべんきょうしてください何かあったらまたれんらくください。
2004年5月13日  |
浪人時代はこまめに辻立ちをやってましたね。古い手法ではありますが、貴殿が国政
になんとか復帰したい気持ちが伝わりました。でも、今は国政が忙しいのは分かりま すが、山形を蔑ろにしてはいませんか?以前のどぶ板選挙を行った時 山形の民間企
業の現状を目の当たりにして何とも思わないですか?
社会保険庁の問題が騒がれていますが、我が山形でもご立派と言わざるを得ない職員 住宅が完成されました。貴殿はご存じでしたか?年金が減額されるなら働きたい老人
に働いてもらう政策を考えるとか(これは結構良いアイデアでは?暇つぶしに病院に 行く人は減るし)無駄遣いを貴殿が糾弾してくれれば市民の目も光る。貴殿に話せば
何とかしてくれると考えるし貴殿に情報や現状が伝わる筈。公務員天国の無駄遣いは 辞めましょうよ。
忙しさにかまけて地元を省り見ていないのではとの事、反省します。
公務員の無駄、改めてそう思います。 年金一元化や総合化を図り、要らない公務員と要らない仕事を無くす事だと考えてい ます。
2004年4月6日  |
遠藤先生多忙の中私の様な者に返信下さり有り難う御座います。先生が浪人中に辻立ちを行ったり各種集会で熱弁していた姿を思い出し常に我々の側で山形や日本の現状と未来を語って下さった印象が強く、約束通り国会で頑張っているのに
少し地元 から離れ声を聞かなかっただけで山形を省みないと思ったりし申し訳無く思います。
私ごとき者に返事を下さるとは故郷山形を思う気持ちはやはり本物だ!と感服させ られました。しかし、山形の景気は本当に飛行機の後輪に例えられますが何時不況から離陸できるかと思わされます。
私の周りでリストラや景気が悪化で雇用情勢を見て無理示威させられ辞めざる得ない者が沢山います。そもそも、リストラとは再構築の筈で首切りでは無い筈です。成果主義が変な解釈され拝金主義になった為治安の悪化や希薄な人間関係が弱者の虐めが横行している現状です。
しかし、日本の現在の繁栄は成果主義より泥臭いかも知れませんが努力と情熱だっ たのでは無いでしょうか。仲間と共に汗し泣き笑い語りながら働く事が総てでその結果が繁栄だった気がします。でも、今は景気を良くして雇用の安定が一番の薬でしょう。
70歳台や80歳台でも体が続く限り現在の最低賃金以下でも働きたい。一日二時間でも働きたい老人が沢山います。そんな人々を家に置いて置けばかえって病気になり医療費が嵩みませんか。先生には何とか山形に仕事を運んで来て欲しいです。
そうすれば仕事が無いばかりに元気を無くしている人が地元を明るくする筈です。 そして拝金主義より正義感に燃える山形が帰ってくる筈です。
今回、イラクで3人の方々が人質となりました。もう本当にこんな状況は嫌です。今回つかまってる方々は私たちが尊敬すべき方々だと思います。
将来あんな感じのことをしたい私には、身近に感じる話です。
まず、自衛隊派兵。 住民に歓迎されてないからこんなことになるわけで、住民に歓迎されてないのに行っ ても意味ないと思います。
それに、イラクの人々はそれだけ追い詰められてるのだとも思います。 なにをやってもアメリカとかには届かなくて、無力感で、自分の命無駄にして、爆弾持って、他人の命巻き添えにして。
誰だって、そんなことしたくないはずです。 それでも上の人達には通じなくて。
今度は・・・同じ国の、ヒト3人の命すら危うくて!!「自衛隊撤退」の心の底から の叫びはまたもや通じなくて! もっと昔から続く日本人の誇りを思い出してほしいです・・・。
そして、アジアの誇りも。 その点とかでは、イラク人を尊敬すべきだと思います。 自衛隊撤退を、強く希望します。
今は3人の救出に全力を挙げることです。
同時に、日本人のみならず、ロシア人を始めとして軍隊派遣や復興支援に参加してい ない国々の人々も誘拐されており、目的がはっきりしませんが、何よりもテロや誘拐
をしっかり批判しなければなりません。
その上で考えなければならないのは、いい事をしているはずだという日本人の考え が、他の国では必ずしも評価されないこともあるという事です。宗教や思想が違うと
いうことはそういうことであり、日本で正しいことが世界では間違っているというこ ともあります。
私も、一日も早く民政移管をし自衛隊が撤退できるようになればと思っていますが、 今回のアメリカ軍の介入に反対しているフランスやドイツでさえ誘拐に屈した形での撤退に反対しており、当面のアメリカの撤退にさえ反対しています。
私もテロに屈した形での撤退には賛成できません。
2004年4月14日  |
初めてメール致します。まずは、遠藤代議士ご当選おめでとうございます。久しぶりの国会での活躍をお祈り申し上げます。さて、いろいろと問題になっています『少子
化問題』について一市民としての意見を述べさせていただきます。私のようなただの庶民の話など聞いてもらえない事もわかっておりますが、是非ご理解していただきたく存じます。
私は山形市内に住む36歳の会社員です。37歳の妻と、子供が女の子ばかり3人 おります。1年半ほど前に17年勤めた某大手食品会社を退職し、現在弟と小さな旅行会社を作り、日々がんばっております。
私の友人、知人もほとんど結婚し、子供も一人ないし二人いる家庭が多いです。私のように3人いるのは、いまどき少ないようです。私自身はあまり後のことを考えな
い性格のため、「子供は4人くらいいてもいいかな」などと考えています。ですが、 先述のように友人知人は「もう子供はいらない、たくさんだ」といいます。
なぜだかお解かりですか?「家計が苦しくて子供どころではない」というのです。代議士はお解かりでしょうが、山形県民の一般的なサラリーマンの年収は300万前後です。私の友人知人も36歳〜37歳で300万以下の人がほとんどです。(高いの
は公務員だけ=500万〜600万)その程度の収入では3人も4人も育てられないというのはやむをえない事実でしょう。そこで、そういう人々に聞いてみました。
「収入があればどう?」答えは「OK」という人が半数近くいました。ということは、収入を増やしてやれば子供の数は必ず増える、ということです。では、どうやって収入を増やすか?
答えは『児童手当』の拡充です。先日、小学3年までの給付案、と新聞にありましたが、そんなことではあまり効果が上がりません。いまから増やそうというのに、今いる子供に対しより長い期間給付してもさほど子供は増えません。(悪い案ではありませんが・・・)それより、『給付金額を増額』するのです。
私の案は一人目、二人目は現行の5,000円から10,000円に、3人目以降は現行10,000円から20,000円に、それぞれ増額するのです。こうすれば確実に必ず子供の数は増えることでしょう。また、こういった方策に反対する人もい
ないでしょう。遠藤代議士には、こういった方策をぜひとも推進していただき、現実化することをお願い申し上げます。よろしくお願い致します。
ご意見はもっともです。現状と改正案はご指摘のとおりですが、私もその程度では
万全とは思っておりません。
さらに児童手当の延長や増額、乳幼児医療費の無料化、教育費の定額化、保育所等 施設拡充、とも稼ぎに伴う雇用待遇の問題などなどこれから具体的に取り組んでいこ
うと思っておりますが、生活条件改善だけでうまくいくとは思えません。それは世界 の先進国、あるいは豊な国といわれる国ほど、一般的に少子化社会であるという事実
があります。
結局は時間がかかりますが、教育の場や世論を喚起し進めることしかないと思って います。
2004年3月19日  |
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