記事一覧

後援会事務所開き

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山形市あかねヶ丘に新しく後援会事務所を開設。友人議員、企業・団体、後援会の皆様等、大変多くの方々にお越しいただき、事務所開きが行われました。

 えんどう利明より「努力すれば報われる社会をつくる。現在、様々な意味での格差の固定が大きな問題となっているが、それを是正する。そして、みんなが力を合わせ、助け合う社会をつくる。」といった決意表明がされました。

 休日の朝からお越しいただいた皆様には心より御礼を申し上げます。お近くにおいでになりました際には、是非お気軽にお立ち寄り下さい。
■事務所はこちらです。

私学振興を考える研修会

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 山形県私立中学高等学校協会および社団法人山形県専修学校各種学校協会主催で、県私学会館にて「私学振興を考える研修会」が開催されました。
 全国専修学校各種学校総連合会の中込三郎会長らとともに、遠藤利明も「私学振興に係る国の動き等について」をテーマに講演させて頂きました。

 少子化が進む中で、私立学校が安定的な学校経営および教育の質をいかに確保するかは重要な問題であります。
 現在、政府与党としては、修学上の経済的負担を軽減する観点から、私立学校・私立幼稚園への助成、特に私立高校などへの補助について生徒一人あたりの単価の増額を図っております。また、都道府県が行う私立高校等への授業料減免補助に対し国庫補助の増額や新たな地方交付税の措置や、新たな交付金によって都道府県に基金を設置するという形での緊急支援なども実施しております。

 私立学校は、各校の建学の精神に基づき多用な人材育成を成す、我が国の学校教育の質・量両面にわたる発展に重要な役割を果たす大切な場であります。これからも皆様とともに、私立学校・私立幼稚園の特色ある教育や研究の展開を支えるべく、尽力して参ります。

全国市民マラソン交流・地域活性化勉強会

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 全国市民マラソン交流・地域活性化勉強会を開催し、下記の方々よりお話しをうかがいました。

 気軽・手軽に始められる「マラソン」については、近年、市民ランナーの大会参加や環境整備などのニーズがますます高まっております。現在も全国各地にて市民マラソン大会が行われてはおりますが、まだまだそのニーズに応えられてはおりません。しかし、最近の健康志向などもあいまって、市民ランナーはさらに増加していくものと考えられす。

 今後も、様々な意見や事例などを参考にし、国民の健康増進への寄与のみならず、経済や地域振興などへの効果等も念頭に検討を重ねてまいります。

・「市民マラソンの現状と課題、地域活性化への可能性」
  NPO法人ニッポンランナーズ 理事長 金哲彦 氏
・「市民マラソンと地域活性化の事例紹介」
  ㈱ランナーズ  代表取締役 橋本治朗 氏
  ㈱ランナーズ・ウェルネス 代表取締役 坂本雄次 氏

混合型血管奇形の難病指定を求める議員連盟

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「混合型血管奇形の難病指定を求める議員連盟」の設立総会に出席しました。

 混合型血管奇形とは、複数の血管の形が生まれつき正常でないものをいいます。血管の形が不完全であることから、患部に衝撃を与えると大量出血につながることや患部がウィルス等の細菌に感染すると命に関わる重篤な事態が予測される病気です。

 現在は、病気の分類も定かではなく、また患者数や発生率も把握されておらず、原因や治療法も確立されていません。

 患者の皆様が病気の苦しみから一日でも早く解放されるため、難治性疾患克服研究事業などを通じ、今後その制度整備に尽力してまいります。

新風会 勉強会

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新風会 勉強会を開催しました。

えんどう利明からの国政報告と併せて、政治評論家の 浅川博忠 氏より、「混迷政局の行方」と題してご講演をいただきました。

浅川氏のご講演では、来るべき総選挙の時期や結果についての予想、また選挙後において予測される日本の政治の展望など、様々に示唆に富んだお話しをいただきました。

今回も大変多くの方々にご参加いただきました。心より感謝申し上げます。今後も定期的に開催してまいりますので、皆様のご参加をお待ち申し上げております。

衆議院農林水産委員会 県内視察

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 6月17日、遠藤利明が委員長を務める衆議院農林水産委員会の委員7名で、大規模な地滑り災害が続いている鶴岡市大網七五三掛(しめかけ)地区の災害現場を視察しました。

 地滑り災害現場は水稲作付不能面積が拡がっており、家屋や斜面、道路水路等いたる所に多数の亀裂、陥没が見られ想像以上にひどい状況でした。また、視察後の地区住民の方々との意見交換でも、自主避難されている事で抱えるストレスや営農を続けられるのかという将来に対する不安など、多くのご意見やご要望を頂きました。

 住民の方々の生命財産を守る為、農林水産委員会として改めて支援を検討していかねばならないと実感致しました。

サクランボ輸入時期延長を求めて

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 新しい防疫方法によるアメリカ産サクランボの輸入が認められたことを受け、輸入開始時期の延期を求め、衆議院農林水産委員長として遠藤利明が、石破農水大臣および近藤農水副大臣宛、山形県農協中央会の遠藤芳雄会長や県内の農協組合長の方々とともに要請活動を行いました。

 このまま輸入が解禁された場合、外国からの害虫(コドリンガ)の侵入や、安価な輸入品の急増による農家への多大な経済的影響が心配されます。そこでこの度、十分な検疫措置を講じるためにも輸入開始時期の延期を要請いたしました。大臣からは「生産者の生活がかかっていることは理解している。しっかり対応したい」とのお話しがありました。

 日本の農業を守るため、農林水産委員長として、これからも皆様と力をあわせ精一杯がんばってまいります。

椹沢山辺中山線の早期整備にむけて(要望活動)

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 6月8日、金井地区、大郷地区、山辺町、中山町地区住民で組織する「椹沢山辺中山線促進期成同盟会」の役員と遠藤利明が、早期整備にむけての要望活動のため、国土交通省東北整備局へお伺いしました。

 椹沢山辺中山線は平成10年4月に国道112号(山形市~中山町間)のバイパスルートとして都市計画決定された路線です。山形市~中山町達磨寺間は日中2万台近くの通行量があり、朝夕の渋滞や歩行者が安全に歩くスペースがほとんどない箇所があるなど、沿線に住む方の生活権が大きく侵害されている現状です。

 地方で真に必要な道路整備を着実に進めるために、今後とも関係各所と連携を図り、早期実現にむけて頑張ります。

第8回なかやま杯グラウンドゴルフ大会

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 6月7日、第8回なかやま杯グラウンドゴルフ大会が190名の参加者で開催されました。

 前日の雨でグラウンドコンディションが心配されましたが、当日は晴れ、グラウンド、気温とも絶好の大会日和となりました。

 来賓の大津保信中山町長、鈴木孝県議会議員と、工藤芳夫大会実行委員長、遠藤利明大会会長の4名による始球式の後、24ホールプレイの大会が開始。芝の状態が大変良かったこともあり全体的にスコアが伸び、参加者皆様に楽しくプレイして頂けたようです。優勝は多田光子さんで、大会8回目にして初の女性の優勝者となりました。
 
 閉会式では、表彰式や抽選会が行われ、和気藹々の内に大会は終了致しました。

日本ゲートボール連合

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 財団法人日本ゲートボール連合の遠藤専務理事らのご訪問を受けました。

 ゲートボールは日本生まれのスポーツであり、国内に200~300万人、世界では約20ヶ国で1000万人の愛好者がいると言われております。手軽で体力的な負担も少ないという特性から高齢者に適したスポーツとして全国に普及しておりますが、現在は若者の間でも愛好者が増えております。

 また人間関係の向上や、プレーで頭を使うことから精神的な若さを保てるなど様々な効用があると言われております。ゲートボール振興議連の一員として、ますますゲートボールが盛んになりますよう制度・環境整備も含め頑張ってまいります。