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上山後援会 新年祝賀会

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 上山後援会主催の恒例の新年祝賀会が、横戸上山市長を始め多くのご来賓と、市内各地より沢山の皆様にご参加いただき開催されました。

 遠藤利明からは、今国会で一番の課題である消費税を柱とした税と社会保障の一体改革について、円高問題など経済活性化の必要性やTPP参加交渉の課題、また昨今の国政のご報告とともに、山形の活性化に向けて必要なことなどをお話させていただきました。

 例年にも増して厳しい寒さの中、お越し頂いた皆様には心より御礼申し上げます。

「アジアの子どもたちに学校をつくる議員の会」で11校目の贈呈

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 遠藤利明が代表を務める「アジアの子どもたちに学校をつくる議員の会」により、11校目の「ともだち小学校」がミャンマーに完成。現地にて行われた贈呈式に、安倍晋三会長らとともに出席しました。

 式典には多くの関係者や小学校を利用している子どもたちが参加し、また近隣のたくさんの住民からの温かい歓迎を受けました。また渡航中、ティン・セイン大統領をはじめ政府要人と面会し、民主化を進める政府の方針に対する表敬ならびにその支援について意見交換をしました。

 ミャンマーにおいては、貧困などにより教育に恵まれない子どもが多い地域がまだたくさんあります。
 学校建設活動を通じ、ひとりでも多くの子どもたちが学べるよう、またこの学校で過ごした子どもたちが日本という国を理解し、親しみと信頼を持ってくれる事を願い、両国の友好関係が一層深まることを期して今後も活動を続けてまいります。

2012 えんどう利明と新春を祝う会(山形市)

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 1月3日、山形市後援会主催の恒例の「新春を祝う会」が開催され、例年同様、今年も多くの皆様よりご参加いただきました。

 景気や雇用、社会福祉の問題等、いま日本を取り巻く環境は厳しい状況にあります。この苦境を乗り越えていくためにも英知・総力を結集し、日本と特にふるさと山形の発展が滞ることのないよう、遠藤利明、今年も元気に精一杯活動してまいります。

 東日本大震災の一日も早い復興を、皆様とともに祈念いたしますとともに、今年一年が皆様にとりまして素晴らしい年でありますよう祈念申し上げます。

21世紀山形県民会議

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 日本プレスセンタービルにて開催された「21世紀山形県民会議(主催:株式会社山形新聞社)」に出席しました。「東日本大震災後の東北復興に向けた山形の役割」というテーマのもと、各界代表の方々からの意見を踏まえ、遠藤利明はじめ県選出国会議員が今後の山形の役割について意見を述べました。

 遠藤からは、特に産業を発展させる必要があり、その技術開発の拠点として各研究機関等(山形大学工学部 有機エレクロニクス研究センター、慶應義塾大学先端生命科学研究所〔鶴岡市〕など)をますます後押ししていくことなどが述べられました。

 これまで日本の発展は主に太平洋側の地域が中心でした。しかし東日本大震災後は、国や企業の中枢の機能が災害等でマヒした場合のバックアップとして、日本海側の役割が注目されております。ですがむしろ、これからは日本海側が日本の中心地としての役割を果たしていくようにする必要があると考えます。そのためにも、山形が益々元気になっていくようこれからも皆様とともに尽力してまいります。

最上町バイオマスエネルギー事業を視察

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 最上町バイオマスエネルギー事業に関わる間伐現場・チップ加工場・エネルギーの利用システムなどを視察しました。

 森林面積が町域の84%を占める最上町では、地域産業として資源の循環と安定供給・地域社会への貢献の為、木質バイオマスの収穫からエネルギー供給までの地域バイオマス供給システムの確立を目指しています。
(木質バイオマスとは、建材への利用不可能な木質天然資源を地球にやさしいエコロジカルな資源として、主に石油に代わる燃料用として利用しようというものです。)

 バイオマスの地産地消・地域循環型社会の実現に留まらず、就業の安定と雇用拡大・地域資源の活用、新たな観光資源(体験参加型環境観光)など地域経済効果も見据え、森林資源を活用した新たな産業に町をあげて取り組まれている事は大変頼もしいものです。

 循環エネルギーであるバイオマスの活用は地球温暖化対策の切り札の一つとして今後ますます重要になります。2012年7月からは固定価格買取制度もスタート予定であり、価格や期間について、出来るだけ速やかに決定告示するよう努力しております。

主要地方道山形永野線八森バイパス 竣工式・開通式

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 主要地方道山形永野線八森バイパスの竣工式、並びに開通式がありました。

 山形市内から夜景の名所である西蔵王に沿ったこの道路は、急勾配のうえ道幅が狭く、特に冬の間は事故が多発し一日も早いバイパスの開通が待たれておりました。

 地元の皆さんから強いご要望をいただいた遠藤利明は、皆さんと現地を踏査した上で県当局とかけあい、ようやくこの度の竣工にいたりました。

 西蔵王地区の交通の安全や観光など、発展に大きく貢献するものと期待されております。

児童の養護と未来を考える議員連盟 設立総会

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 児童の養護と未来を考える議員連盟の設立総会を開催。全国児童養護施設協議会(加賀美尤祥 会長)など関係団体からのヒヤリングを行いました。

 元々当会は「児童養護を考える会」として、国庫補助による措置制度の堅持など要保護児童対策において大きな役割を果たしてまいりました。しかしながら近年、深刻な虐待死事件やDV問題など、児童虐待の件数は増加の一途を辿っております。そこでこの度、乳児院や母子生活支援施設等の課題を加え、より広範な「社会的養護」の視点での課題を検討するため、「児童の養護と未来を考える議員連盟」と名称を変更し活動をすることにいたしました。

 今後とも、子どもたちの社会的養護と明るい未来につながる施策の充実を図るため、努力してまいります。

日本・サモア友好議員連盟設立祝賀レセプション

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 日本・サモア友好議員連盟設立祝賀レセプションに出席。議員連盟の会長を務める遠藤利明が、議員を代表してご挨拶をしました。

 一昨年におきたサモアでの大地震および津波の際には日本から緊急援助物資の供与が行われました。またこの度の東日本大震災においてもサモアから義援金が提供されるなど、自然災害につき同様の課題を抱える両国間において更なる協力関係の発展が期待されております。

 またサモアはラグビーが盛んな国でもあり、日本のトップリーグでもサモア出身の選手が活躍するなど、今後はスポーツを通じた交流の進展も期待されます。

 今後とも交流や連携を促進し、互いの国の親善や発展に大いに貢献するべく、国会議員を代表して尽力してまいります。

表敬訪問_県内市町村農業委員会会長

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 衆議院議員会館にて、県内市町村農業委員会会長の方々からの表敬訪問をうけました。また、以下の内容の要望もあわせていただきました。

 力強い農業の実現に向け、皆様とともに今後ともさらに尽力してまいります。

(主な要望内容)
・TPP交渉への参加撤回(主な理由:情報開示の不足、国家戦略が明らかでなく公益をそこねるおそれがある、日本農業再生と両立しないことなど)。
・東日本大震災復旧・復興対策にあたっては、農業・農村の特性を踏まえ、農業者を含めた全ての住民が関与した地域社会の再生を基本とすること。
・「青年就農給付金」と「農の雇用事業」を軸とする「新規就農総合支援事業」を確実に確保すること。

えんどう利明政経セミナー2011

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 12月5日、毎年恒例の「えんどう利明政経セミナー2011」が開催されました。

 今年はテレビ等でお馴染みの時事通信社解説委員 田崎史郎氏をお招きし、「日本の政治は良くなるか」と題し、30年を超える政界取材をもとにした政治家の移り変わりや、現政権に足りない潔さ、決断力または国民への説明不足、また自民党への注文などについて講演を頂きました。

 師走も押し迫り大変お忙しい中、発起人を始めご参加、ご協力を頂いた多くの皆様に心より御礼申し上げます。

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